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2007年12月17日 (月)

牡蠣の季節

牡蠣が美味しい季節になってきた。生も美味しいが、土手鍋か、牡蠣御飯、牡蠣フライにして食べる。昔は、こんな簡単な料理でも、なかなかうまく行かなかったが、最近は、いろいろなネットレシピを参考にしているので、美味しくできるようになった。

日頃、ネットの恩恵は、そんなに感じないが、ネットレシピは、わからなくなったら、すぐ調べられるので便利だ。料理本から、探すのは結構手間だからだ。

さて、今年は、いつもの広島産と違って、相生産(兵庫県)を初めて購入してみた。粒の大きさも同じ様なものだ。それを使って、今回は、牡蠣御飯を作ってみた。

牡蠣に塩を振り、軽く洗って、水切りする。後は、少し酒としょうゆで軽く煮て、米を洗って、だしと煮汁を入れて、牡蠣を乗せ炊くだけの簡単なものだが、美味しくできた。後は、大根と人参と揚げの味噌汁に、漬物少し。

牡蠣御飯は、子供からの大好物だが、父は軍隊で牡蠣を食べて、お腹を壊し、もともと胃腸の強くない父は一生苦しんだ。多分、古い牡蠣だったのだろう。それゆえ、牡蠣御飯は、子供時代は、そんなに度々は食べられなかった。父が食べないものを、母がそんなに料理できなかったわけだ。

貝類は、牡蠣に限らず、古くなるとこわい物だが、最近は新鮮なものが市場に出ており、そんな心配もなさそうだ。でも、偽装の心配もあるか。最近の風潮、いやだなあ。ただし、今回は、美味しく頂き、胃腸の方も大丈夫。これが当たり前であって欲しい。

少し食べ過ぎたが、また作ってみよう。次回は、レシピを研究して、違う味わいのものを作ってみるか。

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