« 患者が増えすぎる? | トップページ | 在日外国人向け放送 FM COCOLO »

2007年12月11日 (火)

もう英会話学習はいらない?

ついに待望の携帯で、日本語から英語に翻訳される機種が出るようだ。そうなれば、もう英会話の学習など不要になる。長年、流風が主張したことが、現実になるようで、正直嬉しい。

学校での英語の学習も最低限にして、他の授業に時間を使えることになるだろう。受験科目からもなくなるかもしれない。大体、高校や大学の受験科目に、なぜ英語があるのか、未だに不明だ。

戦後の英語の必要性を感じた当時のトップたちが、要請して、必須科目になったのだろうが、最早、惰性で英語教育をしても仕方ない。まして正しい日本語が話せない小学生たちに、英語を教えるのはまったくナンセンスだ。

このような翻訳機器が出たのを機会に、学校のカリキュラムの見直しが要請される。基本的には、国際社会の中で、日本人としての考え方をどのように思うかを個々に考えさせる授業が求められる。

もちろん、英会話を楽しみたい方は、英会話の学習をすればいいわけで、せいぜい旅行ぐらいしか使わない大半の日本人には、携帯翻訳機は朗報ということになる。

|

« 患者が増えすぎる? | トップページ | 在日外国人向け放送 FM COCOLO »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 患者が増えすぎる? | トップページ | 在日外国人向け放送 FM COCOLO »