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2007年12月16日 (日)

睡眠と健康

先日、市役所で何となく手にした、あるパンフレット(*参照)を読んでいると、「7,8時間眠る人が一番長生きし、がん・心臓病・脳梗塞などの病気が少ない」と記されていた。

ありゃりゃ、流風は、ここ十年位前から、そんなに睡眠を取っていない。そういうと、確かに、その頃から、体調の変動が激しいかもしれない。いい時と悪い時が交互に出る。しかし、健康診断だけでは、そんなに異常は出ない。

だが病というものは、ある日、突然出てくるのだろう。睡眠時間をもう少し取るべきなのかな。熟睡すれば、それでいいと思っていたので、認識を新たにさせられた。もちろん、体質差はあり、5,6時間の短眠型、9,10時間の長眠型もあるので、一概に言えないのだが。

その他の記事も若干転記しておこう。

ⅰ 睡眠医学の研究で、寝不足は子供でも肥満、集中困難(学力低下)、切れやすさなどをもたらす。

子供の夜更かしが問題になっているが、確かに近所の小さい子供さんの声が深夜まで聞こえることがある。これは、将来、不登校や引きこもりを引き起こす。子供に躾できない親の責任は重い。

流風の子供の頃は、学校に上がる前は、7時に就寝、学校に上がってからも、8時に就寝だった。高校に入ってからも、9時くらいに寝ていたように思う。ただ、社会人になって、友人と夜更かしするのが非常に辛かったことを覚えている(笑)。

ⅱ 寝不足は、大人では、心筋梗塞(2倍)、頭痛(3倍)、うつ病(4倍)、アルコール・薬物依存症(数倍)、生活習慣病(肥満、高血圧、糖尿病など)を増やす。

う~ん、ちょっと、流風も危険性があるかもしれない。もう少し、睡眠を取るよう心掛けよう。ただ寝すぎるのも悪いというし。目が覚めれば、起きよという先人の教えも無視できないし、選択に迷うところだ。

*参照

『どんまい 第12号』 (神戸市こころの健康センター)

                              「寝不足すると病気になる!」(大西道生)

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