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2008年1月 9日 (水)

ゴミと環境問題

芽が出た腐りかけたジャガイモを、庭に放っておいたら、勝手にf葉が繁茂していたのが、枯れたので、土を掘り返すと、新鮮な、いかにも美味しそうな新ジャガイモが、少しだけ収穫できた。まさに天からの贈り物。

さて、これで何を作ろうか。カレーに使うのは、もったいないし、素材の味がわかる肉じゃがにでもしてみるか。このように、無駄にしてしまったものからの収穫は有り難い。

実は、流風は、できるだけ生ゴミは出さない。コンポストに入れて、腐敗させ、土に返している。そうすると、食物は、嬉しそうに、育つ。それを収穫させてもらうのだから、本当に有り難いことだ。

いろいろ環境問題が、騒がれるが、ゴミをできるだけ出さない食事が求められているような気がする。

プラスチックのリサイクル処理が問題になっているが、ああいう間違った業者をなくすことも大切だが、プラスチックのゴミをまずなくすことが大切だ。

しかし、残念ながら、プラスチックのゴミは、なかなか減らせない。いろんな物を買えば、トレーは、プラスチックだし、プラスチックの包装になっているし、お弁当を買えば゜、プラスチックの容器だ。再利用できるものであれば、いいが、溜まるばかりで、そうもいかない。

結局、プラスチックを使わない、買わない姿勢が、まず求められる。そのためには、どうすればいいのだろう。

*平成20年5月16日追記

神戸市内のスーパー4社は、「減装(へらそう)商品ショッピング」を試験的に導入したようだ。包装を減らす試みだ。消費者が意識が高くなれば、受け入れるだろう。以前にも、同様な試みがあったが、長続きしなかった。贈り物でもない限り、包装を減らすことは問題はない。プラスチック容器を減らせば、資源・環境問題にも寄与する。

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