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2008年1月22日 (火)

我等、皆、宇宙の子

長野に住む小学生姉妹が、「宇宙語」を発明したそうな。姉の方が、「私達も、宇宙人の一人」と言っているらしい。それが「宇宙語」を作った理由とのこと。プラネタリウムを舞台に、「星の語り部」の一員らしいが、この感性には、驚いた。妹さんも、ユニークな詩を作っているようだ。すばらしい。何かと夢のない子供たちが多い中で、このような子供たちがいることは、私たちを勇気づけてくれる。

さて、話は変わるが、子供時代、父から塾通いは禁止されていたが、習字に行くことだけは許してくれた。そこで近所の老先生に習うことになった。割と一生懸命取り組んだが、上達はしなかった。両親からは、「何で習字習ったのに、あんたはそんなに下手なんや」と言われ続けて、今に至っている。

そういうと、先日、最近売り出している、ある若い女優さんが筆で文字を書いていたが、あまりにも達筆なので、びっくりしてしまった。あ~あ、天は二物も三物も与える。ああ、それなのに、それなのに、この歳になって、未だに上達せず。

先日も、ある会館で、書展が開かれていたので、何気なく立ち寄ると、見事な作品ばかりだった。帰りに受付で、先生らしき女性に、記帳を求められたが、字が下手なので、お断りを入れても、何とかと言われる。恥を覚悟で、止む無く書いたところ、「なかなか個性的な字ですね」と、傷つけないように、うまいこと仰る。穴があったら、入りたい。

どうも、全く表題と違う方向に行ってしまったが、老先生に最初に習った手本が、「宇宙」であった。そこに前から通っている先輩に聞くと、ここの先生は、最初は皆、「宇宙」から習うとのこと。確か、先生も説明されていたような気もするが、忘れてしまった。多分、人間は、皆、宇宙の子なのだから、あまり小さいことに捉われないようにしなさい、という風だったかな、とうろ覚え。今から、考えれば、地球にいる人々は皆、宇宙の子なのだから、宇宙の法則に従え、ということだったのかもしれない。

宇宙人の一人として、今後もブログを記していこう。でも、もう少し、宇宙のことを知らなければならないなあ。冬空を見上げて、ふと考えてしまう。あのどこかにいる宇宙人がブログを読んだら、どう思うだろうか。流風も、あの姉妹に宇宙語を学ぶとしますか。でも、当面、ブログは、日本語で書き込みます(笑)。

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