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2008年1月 5日 (土)

人材の種類

寝起きの悪い人がいる。そういう流風も、子供時代、今年の冬のように寒い時期には、母から、「もう起きなさい」と言われても、ぐずぐずしていたものだ。そして、痺れを切らした母に布団をめくられて、無理やり起された。それでも、布団にしがみつき、抵抗したことを思い出す。

話は変わるが、企業の人材でも、いろんなのがいる。一番いいのは、主体性があり、上司や先輩から、言われる前に、すでに行動の準備ができている人材である。自己管理できる人とも言える。脳に常に刺激を与えながら、社内外に興味の範囲を広げているのだろう。そういう人材には、ずっといて欲しい。

だが、多くは、いてもいなくてもいい人材だ。中途半端な人材とも言える。ただし、ちょっとしたきっかけで、これらの人々は、よくなる可能性もあり、悪くなる可能性がある。しかしながら、企業の中に、どっぷりと浸かってしまうと、脳が退化する可能性がある。そうなれば、企業にとっては、お荷物だ。

最悪なのは、人から指示がないと動けない人だ。もちろん、最初から主体性をもって動けとは言わない。しかし、何も考えず、流されるままに続けていくと、人間の脳は退化していく。そういう人材には、早く去ってもらいたいものだ。

ということで、自分を活かすためにも、“早寝早起きの人材”を目指したいものである。

*追記

普通の人を対象にした考え方である。上記で記していない最悪な人材は、企業に毒をもたらす人材である。こういった人は、犯罪を犯す悪とは異なる。犯罪は論外。間違った努力で、企業風土を乱す人たちがいる。それは決して悪意から出た行動でないだけに、性質が悪い。

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