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2008年2月26日 (火)

患者自らが“医師”

医師不足とか医療費の問題があるが、本来、病は、自ら治すものだ。医師の手を借りなくても済むような状態を保ちたいものだ。もちろん、それが過ぎて、手遅れになったら元も子もないが。以下のことは、流風の実体験の反省から、まとめてみた。

医療貧乏という言葉がある。病気になって、医療機関の面倒になれば、日本のような保険体制の充実した国でも、薬とかも含めて無駄なお金がかかる。それに、病気の間は、それだけ時間を浪費することになる。時間とお金をケチるためにも、病気にならないようにするため、予防にお金をかけることは、むしろ理に適っている。

そして、大事なことは、前にも触れたが、心を正すことだ。心の状態に応じて、常に真中に持ってこれる方法も知っておく必要がある。すなわち、世間で生きていれば、色々なことが起こり、心が偏った状態になる。それを元に戻す方法を知っておけば楽だ。つまり起き上がりこぼしのような状態にできることが大切だ。

例えば、心がハイの時は、一人静かに心を鎮める必要があるだろう。それは熱いお茶をゆっくりと飲んだり、読書をすることかもしれない。憂鬱な時は、交友を通じて憂さを晴らすことも大切だ。但し、酒の飲みすぎは、よくないが。

病気にならないようにするには、自らが自らの“医師”と思って、自己をコントロールすることが肝要ということだろう。

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