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2008年3月17日 (月)

花粉症とレンコン

今年は花粉が多いようである。昨年は、少なかったせいか、花粉症はそんなに感じなかった。今年も、今のところ、そんなに感じない。しかし、花粉症の恐怖はある。以前、花粉症にかかった時は、ティッシュペーパーがあっという間になくなり、鼻が赤くなり、辛い目をした。

それ以後、レンコンの食を勧められ、比較的軽い症状で済んでいる。レンコンの料理といっても、お節同様、煮汁で炊くだけであるが、これが結構いいようだ。もともとレンコンは、咳止めとしても活用されてきた歴史がある。何かよい成分が含まれているのだろう。

また先日、テレビを見ていたら、レンコンとキムチの組み合わせがいいと言っていたが、キムチは苦手だから、まだ試していない。もし、花粉症がひどくなるようなら、試してみますか。

*追記

花粉症の原因は、いろいろ言われるが、父は油物の摂取が多いと、そういう体質になるのではと言っていた。あくまでも仮説であるが、そんな感じもする。父は、肉類は嫌いで、魚料理と野菜の煮た物が好きだったからか、花粉症と無縁だった。それに対して、肉やフライ物の好きな母は、花粉症でずっと苦しんでいた。

それでいくと、上記のレンコンも花粉症対策には、揚げ物にはしない方がいいかもしれない。

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