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2008年3月 1日 (土)

ごはんのまつり

寒い寒いと言っていたのに、もう3月だ。少しは暖かくなったような気もするが、実感としてはまだ寒い。出かけるのも、少しうっとうしい。来週ぐらいからは、温度も上がるのかな。

さて、中国産餃子から発した海外調達食料品の危さは、皆が感じていることだろう。食文化やその品質管理の違う国から、食料品やその加工品を輸入するのはリスクが大きすぎる。

ただ食糧や食品調達については、マスコミでは大袈裟に取り上げて、中国から農産品やその加工品が入らなくなったら、日本の食は成り立たないなど言っている。どこの業者の提灯を担いでいるのか。別に輸入しなくてもいいではないか。

中国産に限らず、輸入食材を利用しなくても、食に困ることはないだろう。困るのは、それらを何の検査も無く、輸入して儲けていた業者であり、それを利用して儲けていた外食産業だけだろう。

私達は、日本の食生活を見直せば、別に困ることも無い。流風など、輸入食材などほとんど利用することも無い。その季節に取れる大量の農産物を調理すれば、安くつく。調理内容も、あまり複雑なものにせず、日本本来の素材のよさを活かす調理法にすれば、問題は無い。だから、そんなに騒ぐことのことのほどでもない。冬に夏の食材を利用しようとするから無理が来るのだ。

人間の身体は、季節に取れるものを食べれば、健康にもいいことがわかっている。季節外の食品を摂取すれば、健康を害することもわかっている。今まで、季節感のない食事をしてきたから、日本の食卓がおかしくなり、昔なら考えられない病気になったりするのだ。

ところで、タイミングよく、三食御飯の流風としては、関心のある催しがある。それは六甲アイランドファッションマートで行われる『ゴーゴーご組 春の文化祭「ごはんのまつり」』だ。御飯に関するいろんな催しがあるらしい。開催日は、3月8日・9日の2日間(10:00~16:00)。入場無料。御飯とその周辺食材や兵庫県下の地産地消の食材も展示され、試食もできるらしい。御飯のよさを感じるために、散歩がてら、覗いてみますか。

*ごはんのまつり

  http://gokumi.com/contents/festival/index.html

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