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2008年4月 6日 (日)

常備野菜と規格外の野菜

子供の頃、煎餅屋に勤めていた親類から、割れ煎餅をたくさんもらって、嬉しかったことを思い出す。煎餅等は製造過程で、どうしても割れが出る。そうした物は、売り物にならないので、安く処分される。それは最近でも、同じ様なことが行われており、自家用には、入手できれば、そのようにしている。

さて、スーパーなどに行くと、本当に、皆さん、店屋物の購買が多いですね。野菜を買うのは、高齢のお婆さんばかり。その他の女性は、あまり野菜を買っていない。彼女の家族の食生活は貧しいようだ。添加物いっぱいの食品ばかり食べてどうするんだろうね。

流風は、野菜の常備がほぼ決まっている。もちろん、季節により採れないものもあり、一年を通じてというわけにもいかない場合もある。皆さんは、どのようだろうか。一応、常備野菜を挙げてみる。もちろん、昔から全て国産のみである。

ⅰ 根菜類

ジャガイモ、タマネギ、大根、人参、レンコン、小芋、山の芋(または長いも)、ゴボウ、サツマイモ、生姜、ニンニク

ⅱ 青菜類等

白菜、キャベツ、白ネギ、ホウレンソウ、小松菜、モヤシ。時々チンゲンサイや春菊も。

ⅲ その他

きのこ類

ⅳ 季節物

ピーマン、トマト、キュウリは基本的に暖かい季節に地物を買う。冬には買わない。同様に、ナンキン、ナス、ブロッコリーも季節外には、あまり買わない。

これらは、主として、百貨店やスーパーで買い求めるが、時々、地域農産物直売の催しがあるので、そういう場合も、買い求める。そういうところでは、流通に乗らない規格外の農産物が格安で売られている。

農業者にとっても本来なら処分してしまうのが、お金になるのだから、お互いにメリットがある。少しぐらい曲がった大根でも、調理すれば、同じ大根。葉物などは、どこが規格外と思うようなものだ。

都市生活者と農業者の交流がもっと身近になればと思う。それにしても、そこの奥さん、流風が野菜をいっぱい買っているのを物珍しそうに、じろじろ見るのは止めにしてくれるかい。店屋物ばかり買い求めている、あんたより、内容のある食生活を送っているんだから。

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