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2008年4月19日 (土)

人間の限界

大阪市内や神戸市内には、占いの館のようなものがあちこちにある。このようなものが流行るのは、人間誰しも、将来について、予め知りたい気持ちがあるからだろう。しかし、占いは人間にとって、本来不可能なものだろう。所詮、占い師は自己の経験から人生相談にのっているに過ぎないと言って間違いはなかろう。

だが、そういうことがわかってか、わからずか、女性の占いに対する人気は衰えない。またテレビでも、同様な番組があったし、視聴率もそこそこに稼げたようだから、同じ様な思いの人が多いのだろう。

しかしながら、人間というのは、そもそも未来予測などできるようにつくられていないと思う。もちろん、過去のデータから、近未来を推測することはできるかもしれない。そう、せいぜい推測なのだ。予測などはできるはずもない。

だから、できないことで、悩む必要は何もない。悩む必要があるのなら、一歩踏み出すことだ。そうすることで、可能性が膨らむかもしれない。私達は、人間の限界を知っておく必要がある。

*追記

ただ先日(平成20年4月17日)の全国的に起こった地震のようなものについては、予知できるものなら、したい気持ちがある。しかし、それさえも、経験に基づくデータの解析しか手立てはないだろう。

地下水の汚れから察するに、関西で、また大掛かりな地震が起こるかもしれない。地下水の汚れは、地震後、落ち着いてはいるが、まだ汚れている。嫌な予感がする。変な雲が出ないかも注意したい。

そして、地震には、予知も大切だが、どのように対応するかが大切なのだろう。とりあえず、懐中電灯と携帯ラジオは身近に置いておく。

*平成20年4月21日追記

やっと地下水の水の濁りがなくなった。このまま平穏であればいいのだが、、、、。

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