« 金は天下の回り物 | トップページ | 嫉妬心は邪魔 »

2008年5月14日 (水)

震災復興支援で記憶に残った人々

隣国・中国四川て゜大地震が起こったようである。多くの人が亡くなられ、多くの人が傷ついたようである。亡くなった方々にはご冥福をお祈りし、怪我を負われた方々は早く回復されることを祈念する。

この震災は、他人事ではない。日本にも大地震が予測されており、十分警戒しなければならない。あの阪神淡路大震災も予測外の被害の甚大さであった。所詮、自然には人間は勝てないが、最善の予防措置をとりたいものである。

さて、あの大震災の折、多くの支援者があった。しかし、全ての支援者を記憶しているわけではない。多くの方々からは、被災者にはわからぬまま、支援を頂いたのだろう。ここでは、改めて、お礼を申し上げたい。

以下は断片的に、今回、歌手を中心に少し取り上げてみよう。人間、逆境の時に、手を差し伸べられると、記憶に残るものだろう。企業や所属組織、宗教関係などの指示で動いた方もいるかしれない。しかし、理由は何であれ、行動すれば、記憶に残る。

例えば、地元で関係者が被害を受けた場合は、当事者に近く、支援を申し出た人はいる(以下、敬称略)。例えば、平松愛理、大江千里がそうだろう。その他では、河島英五(現在、故人)、泉谷しげる、嘉門辰夫などが記憶に残っている。それ以外では、森高千里、江口洋介は一緒に。当時、既に付き合っていたのか、それとも、これが機会になったのか、彼らは、その後、結婚している。外国人では、シンディー・ローパー。

彼らは、流風は、当時、ほとんど知らなかったし、ファンでもなかった。しかし、これを機会に彼らの存在を知り、ファンとまではいかなくても、映像に出たり、話題にのぼれば、気になるようになった。今でも、彼らが活躍すれば、素直に嬉しいと思う。

そういうことを考えると、この中国の震災にも、まず災害援助が大切だが、四川の人々も少し落ち着けば、日本の芸能界の人々も応援メッセージを出してもらいたい。尤も、彼らの記憶に残るという下心があってはならないが、純粋に支援したいと思う人々は、メッセージを送った方がいいだろう(*注)。

*注

シンディー・ローパーさんの場合は、震災後、メッセージを送り、後日、来日し、曲を披露している。翌年の豆まきの折にも来日し、話題になった。

*追記

震災を応援してくれた歌手は、もちろん上記の方々だけではない。あくまで、直接接した人を中心に挙げている。それだけに印象が強いのだ。

*追記

ちなみに、流風は、本来、少額の寄付でも嫌いだが、震災の時は、身につまされるようで、わずかばかりの寄付をしており、今回も考えている。

|

« 金は天下の回り物 | トップページ | 嫉妬心は邪魔 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 金は天下の回り物 | トップページ | 嫉妬心は邪魔 »