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2008年5月 9日 (金)

食品用プラスチック容器は安全か

母は、食品がプラスチック容器に入っていると嫌がっていた。さらにラップ類は一切使おうとせず、安全性に常に疑問を持ち続けていた。流風は全てのプラスチック容器やラップ類が必ずしも危険とは思わないが、温める場合は、果たして安全なのか疑問に思ってしまう。

あまり買わないコンビニのお弁当の容器も安全なのだろうか。基本的には、温めはお願いしないことにしている。あのプラスチック容器が果たして電子レンジ規格に合っているのだろうか、と思うからである。

専門家によると、電子レンジ規格に合ったプラスチック容器を使わないと、危険な化学物質が含まれている可能性があるとの事だ。危険な化学物質には、酸化防止剤、着色料、紫外線吸収剤などがある。

基本的に、プラスチック容器はなくす方向で検討が必要だが、急にはなくすことは難しいかもしれない。そうなると、消費者は自衛するしかない。要するに、プラスチック容器のまま加熱しないことが求められる。

手間かもしれないが、専用のガラス容器や陶器に移しかえて、温めることが必要だ。そういうことは、結局、自身の健康にいずれ反映されることになるのだろう。

まあ、流風にとっては、いまだ電子レンジを持っていない原始人だし、温めるとしても、自分で作ったものを、鍋で温めなおすか、蒸し器を使うし、あまり関係のないテーマだけれど。それよりも、食品用プラスチック容器包装を減らせないものかなあ。

*平成20年11月1日追記

現在、伊藤ハムのトルエン問題が出ているが、プラスチック包装が疑われている。特に熱処理した食品の包装は危ない気がする。

*平成21年5月18日追記

時々、節約主婦が、食品用でないプラスチック容器を使って、食品を保存しているのを、テレビ等で見るが、これは危ういのではないか。消費者には、食品用も、非食品用も、プラスチックの区別ができていないのではないだろうか。

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