« 食品用プラスチック容器は安全か | トップページ | 東京都の国家管理 »

2008年5月10日 (土)

美味しいキャベツ

以前は、そんなに食べなかったのに、最近よく食べるのがキャベツだ。最近のキャベツは甘い。特に新キャベツでなくても、甘い。

よく食べるようになって、かつては四分の一カットなどを購入してといたが、最近は丸ごと買うことも多い。若い頃は、丸ごと買っても、腐らせてしまうことも多く、カットものを買っていたのとは大違いだ。

それにキャベツは胃腸薬になっていたように、確かに整腸作用はあるようだ。もともと、お通じはよい方だが、食べた翌日は、更によくなる。

料理としては、そのままスライスして食べるのが一般的かもしれないが、料理店のようには切れない。繊維に沿って切ればいいとは聞くが、なかなかうまくはいかない。スライサーなども購入してみたが、それでもイマイチ。

結局、ビタミンCが失われるらしいが、湯がいて食べることが多い。湯がくと自然と量もかなり食することになる。そのまま、マヨネーズやドレッシングをかけて食べるのもいいが、湯がいて適当に切って、油で炒めて、溶き卵を入れ、再度炒めれば、それなりの料理にもなる。後は、トマトケチャップを少し落とせば、これで一品料理。これはよくファミリーレストランなどにありますね。

野菜炒めにも絶対欠かせないし、ラーメンの具にも使える。このほかにも、湯がいたキャベツは、オリーブオイルとお酢に漬け込んでも、いい。少し、つまみが足りないときは役立つ。カレー屋では、ついている店もありますね。

また先日、テレビで百歳のお爺さんが、キャベツを蒸して食べていたので、試してみると、これもなかなかいける。湯がくとの蒸すのと、どう違うのか、わからないが、いろんなやり方があるものだ。

もちろん、キャベツを豚肉やひき肉などを互い違いに重ねて、共に炊いて、コンソメで煮ても美味しい。それに塩・胡椒して味を調え、ケチャップを加えることもある。

それに関西では、粉ものには欠かせない。お好み焼き、焼きソバには必須だ。こういうのに、キャベツをローテーションで使っていると、いつの間にか、なくなっている。

農家の皆さん、美味しいキャベツを今後も宜しく。

|

« 食品用プラスチック容器は安全か | トップページ | 東京都の国家管理 »

医・食・健・康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 食品用プラスチック容器は安全か | トップページ | 東京都の国家管理 »