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2008年5月 2日 (金)

詩を競う

声を出すということは、健康にいいらしい。流風は嫌いだが、カラオケも、それなりに効果があるのだろう。最近は、あまり聞かないが、詩吟や謡曲も同じことかもしれない。

先日、初めて知ったのだが、『詩のボクシング』という催しがあるらしい。ボクシングに見立てた会場で、二人の朗読者が自作の詩を身体全体を使って朗読して、競うものらしい。昔から、和歌の世界では、歌合せというものがあるが、それを詩の方面に現代的にアレンジしたものだろうか。

もちろん、判定はあるわけだが、その催し自体が面白い企画だと思う。判定は、時の運ということもあるだろう。評価は、その時、その時で異なるからだ。そういうことをあまり気にせず、参加してみるのもいいかもしれない。

それだけでも、自作の詩の公表の場を与えられ、それを声に出すのだから、頭の健康にも、身体の健康にもいいだろう。流風は、詩作はやったことがないし、そんなにいいものはできないだろうけど、老化防止のため、やってみようかね。

*『詩のボクシング』公式サイト

   http://www.asahi-net.or.jp/~DM1K-KSNK/bout.htm

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