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2008年6月26日 (木)

トマトの季節

家庭菜園では、ぐうたらな流風は、ジャガイモ、サツマイモ、ネギ、大根、青紫蘇(大葉)など手間のかからないものをよく作る?いや、勝手にできてしまう(笑)。

そして、この季節には、大体、ナス、きゅうり、トマトは素人でも栽培しやすいものを作る。きゅうりは変形した変なものばかりできるが、味は普通。ナスはまあまあ。トマトが一番手間いらずで成果大。

そういうことで、今年も、トマトの季節になってきた。このトマトは家庭菜園には最適だ。初心者でも、苗を買ってきて、植えておけば、大抵収穫できる。昨年は、ミニトマトの苗を二株も植えたものだから、大変なことになった。あまりにも実の量が多すぎて、食べきれないのだ。いろいろ工夫して、やっと食べ終わったが、一部は腐らせてしまった。

そういうことで、今年はミニトマトではなく、普通のトマトを植えた。今のところ、完全無農薬で、順調に生育し、青い実が鈴なりになっている。食卓に上るのも近いようだ。はてさて、どんな味だろう。楽しみだ。

*追記

また、トマトの成分、リコピンとかが体にいいそうだが、基本的に夏野菜。体を冷やすため、その摂取の仕方には注意が要る。だから、流風は、冬には、いかにスーパーで出回っていても、買わない。主義として、地野菜で、季節に採れるものを食べるようにしているからだ。まあ、生で食べなければ、いいんだけれど。

*平成20年7月11日追記

やっと赤くなってきたトマトを収穫。しばらく、美味しいトマトが食卓に並ぶ。それも生のままで味わうことにした。食べて見ると、普通にスーパーに売っているものと同じ味だ。それに無農薬のため、いつも湯剥きしているが、その必要もなく、皮ごと食べても美味しい。子供の頃、母が作っていた青臭いトマトとは違っていた。

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