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2008年7月13日 (日)

夏本番と帽子

梅雨明け宣言は、近畿地方で、まだされていないが、実際は、既に明けていると思われる。昨日も、神戸市内を歩き回ったが、真夏の暑さだ。日差しは明らかな夏だろう。歩き過ぎて、一万歩をはるかに超えていた。

夏の季節は、比較的好きな季節で、母からも、「あなたは夏の子」と言われ続けてきたが、やはりそうかなと思う。暑さは、それほどには気にならない。もちろん、冷たいものの摂取はできるだけ控えている。毎夏のことだが、ついつい冷たいものに手を出すと、必ず夏バテが起こる。それゆえ、今年は、十分気をつけたい。

さて、話は変わるが、街を歩いていて気づいたのだが、皆さん、比較的帽子を被っていないのに気づいた。女性は黒い日傘を利用されているのも見かけたが、そういう人も少なく、無帽のままだ。熱中症に罹ることはないのだろうか。

子供の頃は、必ず麦藁帽子を被って遊びに出かけたし、学校時代も帽子は必須だった。社会人になってからは、若干被る頻度は落ちたものの、何がしかの帽子を利用していた。最近は、丸い帽子を外出時は被っている。

確かに帽子を被ると、頭部が蒸せるし、禿になりやすいとも聞く。髪型も乱れる。まあ、流風の場合、髪型はいつも乱れているので、実害はない。でも、髪の毛が薄くなるとすれば、少し考えてしまうが、熱中症になっても馬鹿らしい。

でも、皆さん、被っていないなあ。大丈夫かいな。

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