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2008年7月 7日 (月)

美味しくなった大手スーパーのお米

以前、大手スーパーの扱うお米がまずいと記した。つい最近、地元の米に少し飽きたので、大手スーパーのお米を試しに買ってみた。

というのは、大手スーパーが農業に進出するという報道があったからだ。彼らは、利益のサヤが抜けると思えば、どこにでも進出するし、そして撤退もする。果たして、彼らが本気で農業に取り組む気があるのかと思ったからである。

そういうところが取り扱うお米に変化があるか、試してみたのだ。購入したお米は、地方のお米だったかが、予想に反して、それは美味しかった。以前同じスーパーで買ったお米とは比べ物にならない。あれは兵庫県産米ということだったが、ひどかった。まあ、あれに比べれば、どこのお米でも美味しいとも言えないこともない。しかし、本当に味は良くなっている。

問題は、それはいつまで続くだろうかということと、生産農家を成長発展させる意思があるかどうかということ。彼らは、生産農家が言うことを聞かなくなると、容赦なく切り捨て、新しい農家を見つける行動に走るのではないか。

そういうことは、過去の行動事例から、十分推測できる。今までやってきた企業行動を見ると、どうも信用できない。ここはじっくり、その行動を監視するとしますか。

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