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2008年7月25日 (金)

手間いらずの家庭菜園の成果

家庭菜園の成果は今のところ順調なようである。先月植えたトマトの苗は順調に生育し、300グラム大のものが5個、170グラムクラスが10個できた。まだやや小さい物はできそうだが、それらは成果外としておこう。苗1本が65円だったから、費用対成果は大きい。市場価格に照らしてみれば、1000円程度の成果なのだろうが、金額以上に嬉しい感じだ。手間はほとんどかけていないだけれど。

ナスの方は、やはり手入れが必要なようで、何もしなかったため、今のところ、普通の大きさのナスが6個と少ない。これは育成の方法を来年は、もう少し研究が必要なようだ。この苗も65円程度だ。市場価格に照らせれば、600円程度の成果。

ジャガイモは1.5キロ収穫した。大きさは様々だけれど、美味しそうだ。もう少しすれば、メークインもできるだろう。これらは毎年できるので、費用は全くかかっていない。成果としては300円程度か。

あと期待できるのが、サトイモ。毎年冷蔵庫で腐らせてしまったサトイモを植えるのだが、いつもなかなかできなかったのに、今年はどうしたことか、昔いくつか植えたものも含めて、大きい葉を茂らせている。サトイモは大好きなので、成果が待ち遠しい。

ショウガも作っているが、これは新ショウガという段階にはなっている。ただ秋まで放置して、収穫するつもり。これは種ショウガに比較的かかっている(2000円程度)ので、成果は期待できないと思う。ショウガがどのようにできるのか知りたかっただけだ。土を荒らすから、作るのは今年だけにするつもりだ。

柑橘類は、夏みかんとユズは順調だ。しかし、レモンは不作になるだろう。柿も肥料をやるタイミングを間違えたため、不作になるだろう。葉は青々としているが(以上は借地)。

食物ではないが、ヒマワリを数十年ぶりに植えてみた。小学生の頃、夏休みの宿題を兼ねて植えて以来、初めてだ。それにしても、気持ちよくぐんぐん大きくなり、流風の背丈を越えて、まだ大きくなっている。ただ近所では既に咲いているのに、まだ咲かないと思っていたら、やっと昨日咲いた。でも、植える場所が塀際のため、見るのが大変。ここしかなかったのだが。

ヒマワリというと、昔、中国の留学生の方から、ヒマワリの種の食べ方を教えてもらって、頂いたけれども、あまり美味しくはなかった。でも、彼らはよく食べるようだ。でも、このヒマワリの種を食用には多分しないだろう。

家庭菜園も、まだ本格的に取り組んでいないので、勉強が必要なようだ。植物を育成するのは簡単なようで難しいところがある。何をするにしても、その奥行きの深さは、経験することによってわかるのかもしれない。

但し、家庭菜園は、基本的に、農業者と異なり、あくまでも道楽だ。あまり熱くなる必要はないし、気楽にやった方がいいのかもしれない。それでも、何かができる喜びは大きい。まあ、これからも適当に続けるつもりだ。

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