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2008年7月10日 (木)

夏バテ予防と夏野菜

先日、家庭菜園で作っているナスをはじめて収穫した。だが、次々と成っているナスも、トマトほどの収穫は見込めそうもないので、自給自足とはいかないようだ。でも、収穫できた喜びは、それにも増して大きいものだ。

少し小振りだが、つやつやして美味しそうだ。早速、仏壇に供えて、収穫を喜ぶ。料理は何にしようか、少し迷ったが、味噌汁にすることにした。揚げとモヤシと一緒に煮て、美味しい味噌汁になった。

俗に、「初ナスを嫁に食わすな」なんて言うけれど、確かに美味しい。しっかりした味わいだ。この俗説は、単に美味しいということだけでなく、ナスは身体を冷やすので、女性にはよくないという意が隠されているという。

まあ、食べ過ぎなければいいと思うけれど。この時期、ナスやトマトとなどで、身体を内部から、ある程度冷やせば、冷房も必要がなくなるので、何が何でも食べるなとは言えないだろう。

さて、梅雨もあけて来たので、これからは暑い夏到来だ。外に出かければ、汗が一杯で、室内に入れば、クーラーに冷たいものと行きたいが、これは健康によくないのは明らか。水分補給は大切だが、冷たい物は胃腸を弱め、夏バテの原因になる。それにクーラーも外気温との温度差は、身体を蝕む。

冷たい物は控えて、常温のものを摂取したいものだ。冷たい物を摂取するにしても、ゆっくり一口か二口ぐらいで止める方がよさそうだ。大体、クーラーを強く必要とする人は、冷たい物を摂取しがちだ。結局、これは悪循環。省エネルギー時代にも合わない行動なのだ。

それと共に、夏野菜の摂取により体内温度を冷やすことも求められる。夏に取れるものを夏に摂取するのは、身体の理にかなっている。夏野菜のナス、トマト、ピーマン、オクラ、ニラの摂取で夏バテを防止したいものだ。ただ料理をするのは辛い時期になってきた。クーラーして料理するのも気に食わないし。

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