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2008年8月28日 (木)

異常なドル高は迷惑

サブプライムで混乱している米国のドルが異常に高いと思っていたら、米国の主導で、日米欧が、秘密合意で、ドル安防衛をしていたらしい。なんだかねえ。そんなことをやっても、却って、米国の衰退を早めるだけなんだけれど。

市場介入に、あれだけ批判的だった米国が、いざ自分の身に火の粉が降りかかると、そんなことは忘れて、介入する。まったく、外交と同じで、ご都合主義。また、それに、はいはいとついていく日欧もいい加減だ。

そして、それなのに、日本は、おかしな低金利を続行している。適正な金利水準は必要だ。為替も、明らかに円安の度が過ぎる。それが、原油高と共に、輸入インフレで、景気を悪化させる。結局、迷惑するのは、国民だ。米国のバブル崩壊の尻拭いをなぜ日本国民が被らなければならないのか。

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