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2008年9月12日 (金)

コンビニの24時間営業規制について

京都でコンビニ24時間営業について、制限を加えることが行政が突然の話として出してきて混乱しているらしい。まあ、流風は、コンビニに限らず24時間営業はあまり、その必要性を感じていない。

確かに、24時間営業は不健康な社会を招きがちという気持ちはわかる。しかし、なぜコンビニだけに規制をかけるのだろうか。その他の24時間営業の店には、どのように対応するのだろうか。

それに、人々は既に24時間営業の店の存在を前提に仕事や生活をしており、ある日、そのような施設がなくなれば、不便を感じるだろう。ということは、まず仕事のあり方や生活のあり方を変えるよう、誘導や指導がまずなされるべきだろう。

そして、なぜそのようにしなければならないのか、人々に説明して同意を得なければ、いきなり規制しても、それは有効に働かないだろう。行政は思いつきで、規制をかけてはならない。

*追記

但し、地方においても、コンビニが深夜まで、看板や店内の照明の光が煌々と照らし出されているのは違和感を感じる。田舎であれば、農産物に悪い影響があるだろう。京都がどのような状態にあるのか知らないが、地区の状態差を把握して、政策にはメリハリがなければならない。

*平成20年12月11日追記

本日のNHKの「クローズアップ現代」で、コンビニの24時間営業規制について取り上げていた。その中で、コンビニ経営者にとっても、24時間運営は、生活を奪われ、大変なことであることを伝えていた。ビジネスとして、無理があるのなら、別の視点で、それは修正されなければならないだろう。何事も無理は長続きしない。

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