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2008年9月 3日 (水)

味噌をつける

味噌は料理には欠かせない。味噌汁はもちろん、豆腐料理、魚や肉の焼き料理、ラーメンのスープや、中華料理には必要だ。流風は、二種類の味噌を使って、大体の料理に使っている。以前、色々な味噌を買ってみたが、結局、無駄にしてしまうことが多く、伝統的な日本の味噌を購入している。

だから、中華料理などには、それに向いた中華味噌を使った方がいいのだろうが、日本の味噌を使うため、料理店で食べるものとは、違った味になっている。慣れると、それもいい塩梅で、それなりの味がするから不思議だ。

ただ、この味噌、違う所につけるとヘンなことになる。諺に言われる「味噌をつける」は、失敗することを指している。火傷に味噌をつければ治るという迷信を信じて、味噌を患部に塗っても、治ることはない。世の中には、変な迷信を作り出す人がいて、混乱させるが、よく冷静になって考えてみることが大切だ。

惑わされないようにするためには、話を聞いて、少し間を取り、自分で考えることが重要だ。彼らは、そうはさせまいと、畳み掛けて話しかけてくるが、その時点で怪しいと思ったらいい。また自分で味噌をつけるのも問題だが、味噌をつけられないように注意したいものである。

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