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2008年10月22日 (水)

マドンナの熟年離婚

マドンナが11月に熟年離婚らしい。本当に離婚するのだろうか。少しファンなのに。慰謝料等が話し合われているようだ。夫の間には息子がおり、連れ子、養子までいる。これらの子供の将来はどうなるのだろう。おそらく、子供の立場で物事を考えていない感じがする。有名人で女性の方が有名で稼ぎが多いとこういうことになるのだろうか。

一般的に、有名で稼ぎのいい女性のパートナーは、徹底して目立たない方が成功すると云われる。すなわち、「内助の功」に徹するのだ。確かに、女性に対抗して、頑張った例も散見されるが、それは相対的に女性の人気が落ちたことも影響していることが多い。

また、どちらも売れっ子というのは、夫婦生活を不可能にする。それでは長続きはしない。稼ぐ女性は、ある意味、外見は女性だけれども、実質「男」だ。そういうことで、家庭内に、「男」は二人共存できないのだ。つまり求められるのは、外見は男だけれども、実質「妻」の役割ができる男と言うことになる。

マドンナの例は、夫の方が妙にメジャーになろうとして失敗したのではないか。マドンナは選択を誤まったのだろう。彼には、本来「妻」の役割が求められたのだが、それができなかった。確かに、男のプライドがそうさせないということもある。

しかし、どこかで折り合いをつけて妥協する必要もある。それができないのであれば、そのような女性を選択すべきでなかったのだ。そして、子供がいなければいいが、子供がいれば、離婚されて一番迷惑するのは子供たちだ。

稼ぎのいい女房を持つ前に、このことは十分考えておくべきだろう。外野からは、「ヒモ」生活とかうるさいだろうが、本人達が幸せであれば、それでいいのだから。でも、稼ぎのいい女性には、癖のない男がよろしいようで、流風には、とても無理です(笑)。

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