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2008年10月30日 (木)

薬物犯罪には罰則強化を

現在、日本でも薬物犯罪が広がっているようだ。相撲界も変な外人を採用して、ますますおかしくなっている。全ての外国人力士が悪いとは言わないが、西欧・東欧系は非常に危ないと感じる。彼らは日本の治安を乱すだけだ。

しかし、当局の処分は甘すぎると思う。外国人の扱いは面倒と思っているのだろうか。外交問題に発展すると思っているのだろうか。彼らは事件を起こせば、即、国外追放の措置を取ればいいのだ。もっと厳しくしないと、治安は守れない。また、その他の蟻の穴のような犯罪でも見過ごすべきではないだろう。

また最近は、大学生による薬物犯罪も多い。興味本位からかもしれないが、未成年であっても氏名を公表し、社会的制裁を加えるべきだろう。薬物犯罪は、未成年であっても、他の犯罪より厳しくて当然なのだ。社会を乱す輩には、厳しい制裁は当然である。それにしても、慶應大学も堕ちたものだ。いろんな学生がいるから仕方ないと言い訳しても、それは通用しない。

国は、薬物犯罪の更生が難しいことを知っているだろう。広がった汚染をクリーンにするには時間がかかる。まず社会の風潮を糾すべく、厳しい法体系の確立が急がれる。そして、若い人中心に、無防備な人々に警告教育を施すことも求められる。人生を無駄にしないためにも。

*追記

この薬物犯罪の原因は、次のようなものが考えられる。これらすべてを断つ方策が望まれる。

 ①国際交流の悪い面が出た結果

 ②犯罪を目的とした外国からの持ち込み

 ③ネットによる入手

 ④大麻取締法における種子の販売が可能なこと

 ⑤薬物リスクについての知識不足

*平成21年8月7日追記

芸能人の薬物犯罪に対して、当局は厳重に対処すべきだろう。かつては、甘い対応もあった。基本的に、一般人への影響を考慮して、芸能界から、永久追放を業界に求めていくことも必要だ。

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