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2008年11月23日 (日)

国連による日本の死刑批判は余計なお世話

国連のB規約(市民的及び政治的権利)に関して、国連の人権委員会による対日審査で、死刑や代用監獄を批判しているらしい。余計なお世話と言うしかない。日本は政治犯が死刑になる国ではない。どこの国と勘違いしているのか。

まったく国連のセンスを疑いたい。国連の画一的な政策を世界のあらゆる国に押し付ける態度はB級センスと言えるだろう。また本題とは別の視点だが、高い報酬を受け取っている国連の官僚は、どこが出している資金で賄われていると思うのか。こんなことを勧告するのなら、国連官僚をリストラすべきだろう。

死刑制度は、各国の運営状態によって違うのかもしれないが、法治国家である限り、死刑制度は必要だ。法三章の時代から、統治のために、死刑は必要な制度だ。国を運営するということが何もわかっていない国連官僚にいちいち口出しされるのは不愉快というしかない。国連が、こんなことにお金をかけるのなら、日本は国連拠出金を減らせばいい。

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