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2008年11月27日 (木)

暖房の設定温度はいくつ?

暖房の設定温度は、皆さん、何度ぐらいに設定されているのだろうか。以前の話では、北海道の方が異常に設定温度が高いと聞いて、違和感があった。確か、24度ぐらいに設定していると、その方は仰っていた。当時、流風は、15,6度で暖房機を入れていたと思う。

さすがに、最近では、少し上げて18度に設定している。設定していると言っても、普通の赤外線ガスストーブを使っている(ガスファンヒーターは温度設定できるが、ある理由から使っていない。注1)ので、暖房機で温度が設定できない。

そこで、各部屋に、温湿度器を設置して、適度に、暖房を調節し、18度近辺になるようにしている。確かに、少し手間がかかるが、ストーブを全開と半開の調節で、十分対応できている。今のところ、問題はないだろう(*注2)。

暖房以外に、問題があるとすれば、湿度の調整だ。冬はどうしても乾燥しがちだが、部屋によって、その程度は大きく異なる。そこで、加湿器という手もあるが、敢えて文明の器は使わずに、湿度の低い部屋には、花瓶に花を活けて、湿度調整するようにしている。

そうすると、花も楽しめて落ち着く。花や花瓶を変えると、又違った雰囲気になるし、気分転換にもいい。ただ、湿度調整は、温度調整ほど簡単ではない。結局、咽喉がいがらっぽくなったりして、ある種の信号が出れば、湿度を高める工夫をするぐらいだ(*注3)。

温湿度の調整は、風邪やインフルエンザの予防にもなると思う。室外とのバランスを考えながら、室内の状態をいい状態に保ちたいものだ。

*注1   ガスファンヒーターを使わない理由

 1.   起動に電気を使用するようだが、その電気代が高くつく。

     最近はガス-ガスのものも一部販売されているが、限られている。

 2.   ガスの特性が無視されて、温まるのに時間がかかる。

     電気のように温まるのに時間がかかるのでは、意味がない。

 3.   変な臭いがするし、普通のガスストーブに比べて、換気が大変である。

     新品で試して駄目だったし、その後、使っても同様だった。

     ガス会社は、商品開発をきちんとすべきだろう。

 4.   停電になると使えない。

     電気とガスが連動するものは、リスク管理上望ましくないと考える。

*注2

最近は、ガスストーブで、最初に温度を上げておいて、一定温度になったらスイッチを切り、空調によって、温度維持を図る場合もある。

*注3

最近は、昔ながらのガスストーブで湯を沸かし、湿度調整をすることもある。

*追記

ちなみに、クーラーの冷房は基本的に使わないが、使う時は、28度以上の場合のみである。

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