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2008年12月10日 (水)

今年の青森のりんごは例年より美味しい

先日、散歩していて、角の出会い頭で、女子中学生(あるいは高校生)とぶつかりそうになった。相当な勢いで彼女は走っていたので、危ないところだった。とりあえず、ぶつからずに済んだのは幸いだ。何を急いでいたのか知らないが、気をつけてほしいものだ。

彼女は、「すみません」と言いつつ、最近の子供にしては珍しく、真っ赤な顔をして走り去った。丸い顔が、赤くなっているので、少しおかしかった。まるで、りんごのようだったからだ。流風も若い頃は赤面症で苦労したが、彼女もそうなのかもしれない。

りんごで思い出すのは、子供時代から、りんごは果物の中で大好きな部類だろう。母が「この子はりんごを与えていたら、ご機嫌なんだら」と、父に言っていたのを記憶している。確かに、果物は、何でも食するが、他の果物と比較して、今も好きな果物かもしれない。

それにりんごは一日に一個食すれば、医者知らずと言われるほど、健康にいいので、毎日できるだけ食べるようにしている。そういうことで、りんごが家に常時、いろんな種類で10個ほど置いている。

ところで、今は、年中、流通しているが、今の時期が一番美味しい。今年も、そのりんごが市場に出回っているが、青森のりんごが例年より美味しい。大粒で、それでいて甘くて美味しい。価格もそんなに高くない。消費者としては、文句の言い様がない。

もちろん、長野のりんごは例年通り美味しいが、関西は流通量が少ないので、大半が青森産が中心だ。だが、これほど青森の美味しくなったのは何か理由があるのだろうか。気候のせいかもしれない。それに生産者の努力もあるのだろう。

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