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2008年12月14日 (日)

ラジオ体操とお粥の朝食

寒くなると思われた冬も、ここ数日は比較的暖かい日が続いている。しかし、温度差が激しいので、少し辛い。それに元来運動好きでない流風は、どうしても冬は運動不足になりがちだ。それを補うため、ラジオ体操を復活させた。

テレビ体操というのもあるが、あれはどうも馴染めない。やはりラジオ体操は、身体に染み付いているので、しばらくやらないでいても、音楽にすぐ反応しやりやすい。この体操を始めて、体調は頗る良い。やはり体操はラジオ体操に限る。

体調がよいのは、それだけが理由ではない。少し前から、朝食はお粥にしている。お粥の作り方はいろいろあるが、最初は残り御飯から作っていたが、昔を思い出して、お米から作っている。しかし、どうしてもなかなかいい塩梅のお粥ができないので、ついに、お粥機を購入した。炊飯器でもお粥はつくれないこともないが、イマイチ。お粥機で作ると、自分で鍋で作るのと、出来が違う。

実は、その構造が異なるのだが、ここでは敢えて記さない(笑)。お粥づくりの得意な方には当たり前なのだろうが、流風には新しい発見であった。これで毎朝作っているのだが、なかなか美味しい。作るのにお米を研いでから、1時間程度かかるので、準備してから、ラジオ体操後、食事ができるようにしている。

このお粥は、胃腸への負担を小さくしているのだろうが、朝のお粥は体調を良くしてくれる。味噌汁やおかず類は、今までと同じだから、不思議なものだ。お粥といえば、病人が食べるものと思っていたが、一般人の常食として相応しいようだ(まあ、流風の体力が落ちているのかもしれないが)。外食としても、もっと流行るかもしれない。

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