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2008年12月 3日 (水)

今年の牡蠣御飯

牡蠣が美味しい季節になってきた。牡蠣御飯、牡蠣鍋など、いろいろ美味しい料理があるが、流風は、やはり牡蠣御飯だ。昨年は、手抜きの牡蠣御飯だったので、素材の味わいは感じられ、まずいとは言えないが、格別美味しいと言えるものでもなかった。

そこで、今年は、牡蠣も、県産(兵庫県相生産)のものではなく、かつてよく食していた広島産を購入して、牡蠣御飯を作ってみた。作り方も、一応、それらしく作ってみた。やはり、一手間かけた牡蠣御飯は大変美味しかった。これだと店のものと遜色ない。満足、満足。

作り方は、昨年、いろいろな方法をネットで入手していたが、昨年は、牡蠣に味付けせずに簡易版で臨んだ結果、イマイチであった。やはり料理は手間をかけないと駄目なんだと再認識した次第。

牡蠣については、兵庫県産と広島産のどちらがよかったのか。作り方が違うので、現段階では比べられない。次回は、兵庫県産を購入して作るつもりだ。評価は、同じ土俵にしないと不平等だからね。結果は、いずれ報告するとしよう。

それにしても、料理の一手間が、その結果を大きく左右するするというが、ついつい手抜きすると、できの悪いものが出来上がる。これは結局、子供の教育でも、人材育成も同じことなんだと思う。

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