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2009年1月28日 (水)

牡蠣鍋に挑戦

本日は、比較的暖かい感じだ。寒いのも、それなりにいいけれど、朝は辛い時がある。今日は、早く起きることができた。寒いと眼が覚めていても、寝間の中で、ぐずぐずしているのは子供並だ(笑)。まあ、少し暖かいと言っても、それなりの寒さはあるので、食べ物は鍋物が温まる。

そういうことで、昨日は、牡蠣鍋に挑戦してみた。と言っても、鍋物だから、そんな難しいことはない。材料が揃えば、本当にできたようなものだ。牡蠣は、あまり煮込むと美味しくなくなるので、さっと煮るので、時間も少なくていい。

そして、今回、自宅で作ってみようと思ったきっかけは、外食の牡蠣鍋は、やはり味が濃いからである。確かに美味しいのだが、味が強く感じられる。もっと、あっさりした味にできないものか。そこで、牡蠣鍋に挑戦してみた。

まず、出汁は、昆布とカツオの出汁に、先日のブログで紹介した「健康野菜スープ」をブレンドし、更にお酒を加えて、味噌は少なめに入れる。味噌は総出汁量の十分の一ぐらいにした。味噌は、白甘系だ。別に白甘系でなくても、いいように思うが、結果から言うと、塩辛い味噌なら、流風は、多分砂糖を加えるかもしれない。そして煮たてる。

それに、きざんだ白ネギ、きのこ類、豆腐を入れ、再度煮立てる。火が通った段階で、牡蠣を入れる。牡蠣は今回も広島産にした。他の地区の牡蠣も試してみたが、少し物足りない感じがした。粒の大きさも広島産がちょうどいい頃合だ。煮すぎないようにした。さらに、青菜の葉っぱ部分のみを加えて、さっと煮て出来上がり。

まずスープを飲んでみたが、我ながら、絶妙の味だった。自画自賛。これなら、簡単に作れる。レパートリーの一つに追加する。最近は、牡蠣は年中食べられるが、それでも、牡蠣は冬のこの時期が美味しく感じられた。満足、満足。次ぎは、牡蠣フライでも作るか、思案中。

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