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2009年1月10日 (土)

小松菜料理

正直言って、小松菜はあまり好きではなかった。大体、母から教えられた方法は煮炊きすることが多かったから、揚げや天ぷらと一緒に炊くぐらいで、どうも味がワンパターンだった。

ただ、小松菜は、中高年には、健康にいいとのことで、積極的に食するのには、どうすればいいか考えていた所、先日、料理ブログや料理本で、たまたま小松菜を炒める料理が紹介されていたので、試してみた。これが意外と美味しくて、この歳で新しい発見である。

一つは、小松菜を3センチ程度に切って、ごま油で炒めて、酒、醤油、塩などで味付けし、ちりめんじゃこを散らす簡単なものだ。

もう一つも、似たようなもので、小松菜と人参と豚肉をサラダ油で炒めて、酒、醤油、塩で味付けして、すりゴマを散らす。

両方とも、そのまま食べてもいいし、混ぜ御飯の具にしてもいい。最近、料理のレパートリーがワンパターン化していたので、もう少し工夫してみようと思う。

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