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2009年2月 5日 (木)

ショウガの効用

昨年末に、少しショウガを栽培してみた。葉が枯れてきたので、収穫すると、出来上がりは初めてにしては、まずまずだった。今は、土付きのまま、篭に入れて放置している。ただ、保存が難しく、どのようにすれば長持ちするのか、まだまだいろいろ試す必要はある。

それに、これは連作を嫌うので、5年程度は同じ場所で作れない。狭い家庭菜園での今後の栽培は、難しそうだ。まだ、しばらくは在庫があるので、冬の期間は、買わずに済みそうだが、いずれなくなるので、間もなく購入することになるのだろう。まあ、家庭菜園の限界だ。

出来たショウガは、今は、料理にいろいろ使っている。生姜汁を入れると、いい塩梅の料理になることが多い。一番多いのは、豚肉の生姜焼きだ。その他にもスープに使ったり、薄く切ったものを入れて、魚の臭みを取るのにも使っている。

そして、咽喉がおかしい時は、生姜汁を熱湯で溶かして、ハチミツを入れて飲むと、咽喉の痛みは一気に取れる。これはハチミツレモンより、効く。昔から言い伝えられてきた、ショウガの健康への利用は正しいようだ。今年は、風邪薬は必要がなさそうだ。

*追記

なお、ショウガをするのもいやだと言う方には、市販のショウガ飴がお薦めだ。特に『だいこんしょうがのど飴』がいいだろう。大根おろしの汁とショウガ汁を水飴で炊き込んだものだ。昔からの伝統的な作り方だが、他ののど飴より効くだろう。

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