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2009年2月19日 (木)

風邪は万病の元

暑くなったり、寒くなったりで、体調の維持が難しい。花粉症なのか、風邪なのか、わからないが、時々、くしゃみが出る。熱はないようだが、安心は出来ない。風呂に入るのは控えようか。また風邪薬を飲んでいいものか、判断に苦しむ。風邪でないのに、風邪薬を飲めば、それは身体にいいことはなかろう。う~ん、判断が難しい。

若い頃は、風邪をひいても、熱い飲み物を飲んで、一晩寝れば、治ったが、最近は、なかなかしぶとい。それに花粉症が加わって、ややこしい。そうかといって、医者に行くのも、憚られる。大体、医者に行けば、周囲は病人だらけ。かえって、うつされそうな気もする。

まあ、だいたい、熱が出ない限り、医者には行かないようにしているが、それでも、長引けば、行かざるを得ない。医者に行くタイミングは、他の病気と同様、判断に迷う所だ。そうかといって、父のように医者嫌いでは、手遅れになる可能性もある。

父も、若い時は、調子が悪いと、すぐ医者にかかっていたのに、高齢になるに従って、嫌がるようになった。悪い予感がして、それが当たるのが嫌だったのかもしれない。老齢になると、そのような考えになるのであろうか。

でも、風邪は万病の元と言われる。本来、風邪という病気はないそうだが、それは医学上のことであって、風邪という定義は、確かに曖昧だが、そういう分野の病はありそうな気がする。つまり、それは心身の疲れから来る病と捉えられる。

よくあることだが、緊張感ある仕事をしている間は、風邪をひかないのに、仕事が終わって、ホッとした瞬間、風邪をひくことがある。結局、これは疲労を蓄積しないようにして、病気に対する耐性を強くしつつ、過度な緊張と弛緩をしないようにすることが求められているのかもしれない。

しかし、現代人は、なかなかそれが許される状況にない。結局、風邪だなと気づいたら、早めに対策を取って、休養を取るべきなのだろう。そして、風邪をひいて熱を出したなら、無理をせず、早めに医療機関に言った方がいいのだろう。

若い方に伝えたいことは、無理を出来るのは、20代前半までと考えておこう。その後の、若い時の無理は、結局、その後の年代になって、ボディーブローのように効いてくることを忘れてはならない。いくら頑健でも、無理はいけませんよ、アラサー、アラフォーの皆さん(笑)。

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