« 王者の心配とは | トップページ | ショウガの効用 »

2009年2月 4日 (水)

節分に五目豆を作ったけれども、もう立春

昨日の節分は、皆さん、豆まきされたのだろうか。流風は、結局、豆まきはせずに、五目豆を作った。よく作るのだが、今回の出来は上々。もともと、豆類はよく食べる方だが。昔は、五目豆は、作らずに、出来合いの物を買っていた。

とは言っても、大豆は水煮されたものを使っているので、完全に料理したものとは言えないかもしれない。それでも、味付けは、自分で調整できるので、満足している。市販されているものは味が濃くて、どうも苦手なのだ。

作り方は極めて簡単。市販されている大豆の水煮を用意し、鶏肉、人参、昆布、こんにゃく、ゴボウなどを豆くらいの大きさに切って、出汁で煮るだけである。出汁に、みりん、醤油、砂糖を入れ、火にかけ煮立ったら、材料を入れ、強火で煮て、沸騰したら、弱火にして、汁がなくなるまで煮たら出来上がり。

だし汁の目安は、1カップの出汁に、みりん、醤油、砂糖各大さじ1程度だが、適当に入れている(笑)。材料は、野菜の残りを使うので、その量はいつも異なる。出汁カップだったら、人参やゴボウは各半本ぐらいが目安かもしれない。こんにゃくも、それくらいがいい。鶏肉は適当に。

ということで、昨夜は、豆まきはせずに、五目豆を恵方巻と共に食べて終わった。そして、本日2月4日は、もう立春。でも寒くて、とても春の感じはしない。椿のように、すでに芽吹いているものもあるが、総体としては、まだそんな感じではない。

また立春とは、占いの世界では、今日から新年ということだ。ということは、初詣でのおみくじは、無効で、また引きなおさなければならないのだろうか。折角、今年は大吉だったのに、ありゃりゃ。

|

« 王者の心配とは | トップページ | ショウガの効用 »

姫路と播磨」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 王者の心配とは | トップページ | ショウガの効用 »