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2009年3月21日 (土)

格差芸能人夫婦の離婚問題を考える

芸能人同士の結婚はなかなか大変なようで、今回は、二人とも兵庫県出身で、格差結婚で有名になったカップルの離婚報道で騒がれている。流風に、この問題について、述べる資格はないが、一応記しておこう。やや、妻に厳しく論評します(笑)。

この夫婦は結婚後、より忙しくなったことが禍している様にも見える。大体、共働きというのは、一般世間でも大変なのに、芸能人同士で、仕事場が常に離れているというのは、かなり無理をした結婚生活だったのだろう。夫婦は、一緒に住んで共通の時間を持たないと、うまくいかないだろう。

それに、お二人には、それぞれ事務所がついているし、両親や親戚関係も、いろいろ期待するものが違うから、関係は複雑化する。それに姉さん女房の女性が、何かとリードしたがったのが災いしているように思える。彼を立てることができなかった妻の未熟さが見え隠れする。

つまり彼女は、男の心理に疎いように感じる。彼女は、彼女なりに頑張ったのだろうが、男というものを本質的に理解していないのだろう。その結果、男に対する思いやりが欠けているのではないか。妻側の発言では、事の発端は、夫の浮気のようだが、芸人が遊ばなくてどうする。妻に、芸人の妻になった意識が果たして、あったのか疑わしい。

その一方で、過剰に夫を拘束し、全てが自分の意のままにならなかったら、不満に感じる女性の最悪のパターンにも思える。それは女優という仕事柄、止むを得ないとも言えるが、結婚生活を理解していなかったのではと推察できる。流風から見ても、ほとんど、この女性に同情できることは少ない。

こういう女性は、「自分の思いとパートナーの思いは一致しなければならない」と思いがちだ。でも、違う環境で育った男女が、初めから、ツーといえばカーという風にはならないのは誰でもわかっていることだろう。相手に過剰に期待したことが、今回の離婚騒動につながっている。

ただ理解できるのは、芸能人の妻になるには、とりあえず引退しかないと思うが、周囲はそれを許さないし、本人も仕事中心に進めたかったのだろう。まあ、それ以上のことは、本当のことは、夫婦でないとわからないが、兵庫県民の一人としては、大変残念だ。そして、この騒動は、一般の男女であっても、学ぶべきことが多いのではなかろうか。

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