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2009年4月 6日 (月)

レジ決済時のお婆さん

スーパーのレジに並んでいると、前の高齢のお婆さんが、お金を払う段になって、やっと袋から、大きな蝦蟇口を取り出し、おもむろにお金を取り出そうとする。しかし、その動作が極めてゆっくりだ。レジのおばさんも、若干いらつきながら、流風の品物をレジ打ちし始めた。

結構、品数が多いのだが、お婆さんは、まだ、お金を取り出せない。小銭を取り出しては、また蝦蟇口に戻し、それを繰り返して、最終的に、お札を渡していた。こういうことは、このお婆さんに限らず、よくあることだ。

大体、こういうことは女性に多い。若い女性も、蝦蟇口ではないが、大きな財布を持っているのをよく見かける。大きな財布で、きちんと金種が分けられていれば問題はないが、それがばらばらだから手間取るのだろう。

男は、小銭をいちいち出すのが邪魔くさいから、お札を渡してしまう。その結果、財布の中は、小銭だらけということもよくある(苦笑)。流風は、一円玉と五円玉は、財布の中で分けているが、他の小銭は一緒くただ。

でも、並んでいて、余裕のある時は、他の小銭の量を事前に確認しておく。そうすると、支払う時、手間取ることはない。要は段取りなのだ。でも、おばあさんくらいの年齢になると、周囲のことへの配慮はまったくない。周囲が見えないのだろう。流風も、おじいさんになると、そうなるのだろうか。

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