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2009年4月13日 (月)

買いたいものがない

政府は、消費刺激にやっきだが、流風は、歳のせいか、特に買いたい物がない。お金がないからと言ってしまえば、それまでだが、世間一般からすると、持ち物が少ない割に、使いたいと思うような物がない。壊れたパソコンは、買い換えたので、当面、その他に消費に回すことはない。

最近、よく使うのは、従来通り、書籍代やガーデニング関係ぐらいだ。後は、ほとんどが食事代と交通費だ。国は、流風みたいな消費者ばかりでは、困るのだろうが、倹しい生活を送っていれば、これは当然だろう。国民に贅沢消費を望めば、米国みたいになってしまう。

日本の財政だって、出入をきちんと管理していないから、今のような財政状況になる。そして、国民が消費してくれないと、消費税の上りが少なくなると嘆く。でもねえ、社会保障の不安定さは、将来に不安を感じる。それは熟年者だけでなく、若い人もそうだろう。

いや若い人の方が深刻かもしれない。国が本当に消費を拡大させたいのなら、まず社会保障の安定の仕組みをつくることだろう。そうしないと、日本の消費は、いつまでも低迷し、成長率も上がらないだろう。

*注

上記の「買いたいものがない」というのは、一応、日用品以外の話です。

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