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2009年4月23日 (木)

今はタレントに世の中は厳しいか

有名なタレントが、深夜酒を飲み、公園で裸で騒いで、公然猥褻罪だとして逮捕されている。まあ、何があったかしれないが、嫌なことがあったのだろう。誰でも、そんな時はある。うまく憂さを晴らさないと、こういうことを起こす。しかし、若い時は誰でも起こしかねないことでもある。

流風も、若い時、先輩とお酒を飲んで、ぐでんぐでんになり、千鳥足で、大声を出して帰ったらしい。先輩と別れて、電車に乗るまでのことは、まったく覚えていない。それでも、電車に乗ったことは不思議だ。電車の中でも、ぐじゃぐしゃになり、眼鏡は落とすは、鞄は放り出すはと、周囲の人もはらはらして見ていたらしい。

このことは、後で知ったのは、同じ電車に乗っていた近所の人の奥さんから教えられ、恥ずかしい思いをした覚えがある。それ以後、お酒には、十分注意するようになった。それにしても、よく捕まらなかったものだ。まあ、裸にならなかったのが幸いしたのだろうか。

だが、このタレントの場合、世間の制裁は厳しい。例の某元大臣同様、公に恥をさらしてしまったから、当然と言えば当然だが。有名なだけに、世間も厳しい。業績の悪化している有名企業も、テレビ広告を、ここぞとばかり契約破棄し、その他の出演番組も見合わせられるようだ。

従来、タレントの犯罪には、甘い傾向があった。しかしながら、今は、法の前には、誰も平等であるということで望んでいるのなら、それは好ましいことだ。人間だから、辛いことはいろいろあるだろう。有名なタレントであれば、息苦しいほど、その管理も厳しいだろう。息抜きしたつもりが、行き過ぎてしまったのかもしれない。それにしては、失ってしまったものが大きすぎる。だが、薬物犯罪でもなさそうだし、早く復帰してもらいたいものだ。流風は甘いだろうか。

*追記

流風は、このタレントに甘いのでは、と言われてしまった。確かに、厳しい拘束管理と引き換えに高額の報酬を得ているのだから、批判されても仕方ないと言える。自己管理が足りなかったのも事実だろう。結局、早く嫁さんをもらうことだな(笑)。タレントも人間だ。

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