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2009年4月 8日 (水)

店舗の小型化

昔は、八百屋、魚屋、金物屋などが、別に商店街のようなものではなく、家の近くに、別々に存在していた。御用聞きが、それぞれにやってきたり、その他には、豆腐屋や野菜の行商等が、家の近くまで販売に来ていた。だから、小さな子供を抱えていたり、高齢者でも、買い物に困るようなことはなかった。

ところが、最近は、小売店も大型化し、家から遠い所にあったりして、車でないといけない場所にあったりする。確かに品揃えは豊富だし、物の入手に困ることはない。だが、ちょっと必要な物を買いたい時や緊急な時には、間に合わない。だから、大型店舗は便利なようで便利でない時もある。それに遊びに行くつもりならいいが、店舗が大き過ぎると、物を探すのに歩き疲れてしまうこともある。

最近は、コンビニがあるので、ちょっと買いの場合には、便利であるが、そうかと言って、すべて揃っているわけでもない。基本的には食品の購買がほとんどだろう。そういうこともあって、スーパーの中には、コンビニ型スーパーを展開するところも現れてきた。

こういうものが現れると確かに便利かもしれない。なんだか、昔返りしているような気もする。変わったのは、資本系列のあるチェーン店になっただけのような。であれば、もっとこういう業態を開発してもらいたいものだ。

例えば、コンビニ型ホームセンターが欲しい。特に園芸用材料などの入手には便利だと思う。わざわざ遠くまで、買いに行くのもうっとうしいものだ。その他に、昔、金物屋が扱っていた物を置けば、それなりに需要があるだろう。

店舗の小型化で、近所で、“ちょっと買い”できるような店が増えることを望みたいものだ。

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