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2009年5月15日 (金)

女性のよく言う“向き合う”ということ

よく女性が、男女関係において、向き合うことが大切と、よくいう。流風の数少ない女性とのつきあいでも、よくそういうことを言われてきた。ただ、これはどういう意味なのか、男にはわかりにくい。単純に言えば、関係性の深さを強めることを言っているのだろうか。

まあ、よく考えれば、女性は異性に対して、「私だけを見て」と、訴えているようにもみえる。だが、男の性(さが)としては、あちこち見るのは本能だ。そのことに対して、女性は頭にくるのかもしれない。ただし、男は、いろんなところを見ることが、その存在価値であり、そうすることがなくなれば、去勢された男と同じだ。

もう一つ考えられるのは、女性は男に、これだけ愛情をかけているのに、男からは、それに対する返しがないということを言っているのかもしれない。愛は無償とは、言うけれど、そうもいかないのかもしれない。だが、愛に見返りを期待しすぎると、それは失望に変わるだろう。

あるいは、このようなタイプの女性は、愛情表現が下手で、異性に、その気持ちが伝わっていないのかもしれない。そういうことで、男女の関係に思いの違いが生じる。それは男が女性に対して、向き合っていないからだと、考えているのかもしれない。これも、やはり異性に対する過剰な期待が原因と言えなくもない。

というのは、男と言うのは、概して、女性の愛に鈍感なのものだ。もちろんナイーブな男もいるにはいる。しかし、逆にいえば頼りない。向き合うということを主張する女性は、そういう男を、母親のように愛したいのかもしれない。こういうタイプの女性は、真面目だが、若干、コミュニケーションが下手で、思い込みが強いタイプが多い。

あまり、「向かい合う」という過剰な期待をせず、異性が、たまに向かい合ってくれたとしたら、それは僥倖と思った方が、気が楽かもしれない。もう少し、肩の力を抜き、しなやかに生きてほしい。お互い、わかりあえるには、時間がかかるものだ、と割り切ってほしいものだ。

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