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2009年5月16日 (土)

高校生、新インフルエンザ発症で、神戸まつり中止

神戸市内の高校生が、新インフルエンザにかかり、神戸まつりは中止された。明日はパレードの予定であったが、残念ながら、もちろん中止だ。外国からの帰国者でないことから、この病気が一般に流行る可能性が出てきた。

ただ、早期治療すれば、回復する可能性は高いので、冷静な対応が求められる。結局、人の多い所には、外出を控えることが大切だろう。外出する場合は、マスクの着用が勧められる。帰宅時には、消毒液による手洗い、顔洗い、うがいの励行と、清潔な状態を保つことが望ましい。そして、十分な休養と睡眠。

まず高熱などの症状が出れば、各地区の健康福祉事務所にまず相談し、感染を防ぐため、病院には直接行ってははならないとのこと。また政令市の場合は、各保険所に相談する(兵庫県下では、神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市)。相談は、休日も含めて、24時間対応だそうだ。

神戸まつり中止は残念だが、致し方あるまい。今年は行くかどうか迷っていたので、流風にとっては、止めるいいきっかけになった。来年に期待しよう。それとも、落ち着いたら、年内に、またやるのかな。

*追記

もう一つの注意点は、室内の湿度を低くしないことだ。湿度は、出来れば、50~60%程度に保ちたい。商業施設によっては、異常に湿度が低い所があるので、要注意だ。

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