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2009年5月26日 (火)

最近の食品の賞味期限

乳製品とか、卵は、比較的よく買う方だ。その中で、以前は、牛乳は毛嫌いしていたが、料理に使うため、最近は購入が少し増えた。牛乳も、ヨーグルトも、直接、飲んだり食べたりするものと思っていたが、料理に使うと、まろやかな味になることが分かったのだ。

ところで、この牛乳にしろ、ヨーグルトにしろ、そして卵の賞味期限が、どうも短くなっているような気がする。以前は、冬と夏で、賞味期限が違い、夏場は短く、冬場は、比較的長かった。だが、現在は、賞味期限が、どの季節も更に以前より一週間ほど短くなっていると思う。

他の食品でも、パン類は、そのようだ。保存添加物が減って、そのようになっているのなら、いいのだが、果たしてそうなのだろうか。パン類はともかく、乳製品や卵は、短くなった賞味期限であれば、ケースの入り基本個数を減らしてほしい。

もちろん、賞味期限と消費期限とは異なるから、賞味期限が過ぎれば、それなりの加工をすればいいのはわかる。それでも、現在の半分ぐらいの量にしてもらった方が望ましいと思う。果たして、製造メーカーは、どのように考えているのだろうか。

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