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2009年5月22日 (金)

花の命は短くて

花は、咲いているうちが花。終わってしまうと無惨だ。美しく咲いていた花も、終わりごろには、色も変色し、汚くなっている。この落差は、一体何なのか。

先日、咲いていた大きなバラも、結局は、変色し、色褪せてしまった。ボタンも、もう、その影もなく、シャクヤクも終わりかけている。そういうと、ツツジやサツキの花も、豪快に色とりどりに咲いていたが、今は無残な姿をさらしている。

少し前には、沈丁花が、いい匂いを放っていたが、もうそれもなく、いつの間にか、花も終わっている。シャリンバイも、ついに終わってしまった。花モモやボケの花も、賑やかに咲いていたが、それも終わり、カリンやヒイラギナンテンも、かわいい花は終わり、小さい実を作っている。

それにしても、花の命は短い。よく女性にたとえられるが、最近の女性は、以前より花の期間が長いように思える。錯覚かな(笑)。流風自体が歳を重ねたから、女性が少し年齢がいっていても、若く見えるのだろう。でも、花の命は短くても、女性は、いつまでも美しくあってほしいものだ。

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