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2009年6月22日 (月)

人生の折り返し地点はいつ?

人生の折り返し地点というのは、いつ頃を指すのだろうか。流風は、もう既に、折り返し地点を過ぎていると思うが、明確な地点は把握していない。多分、平均寿命から割り出して、普通は考える。でも、いつまで生きるかという寿命は誰にもわからない。

となると、折り返し地点というのは、随分曖昧なものである。だから多くの人は、マラソンのように気にせず、いつの間にか、折り返し地点を通過することになる。それがわかるのは、死が近くなって、初めてわかるのだろう。あの時が、折り返し点であったと。

となると、やはり、それなりに明確な生きる目標を以て、生活することが大切ということなる。だらだら過ごしていたら、いつの間にか、お迎えがきているということになりかねない。その時になって、「自分の人生は何だったのか」と嘆いても、すでに遅い。

わからないながらも、人生の折り返し地点を意識しながら、生きていくことが、メリハリののある人生の過ごし方なのだろう。ああ、自省(笑)。今時、自省なんて、テキトーな人生だったな(苦笑)。

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