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2009年6月18日 (木)

居眠り対応マニュアル?

大分県教育委員会は、会議(報告会)中、居眠りしていた某教育次長を戒告懲戒処分にして、更迭したようだ。毎回毎回居眠りしていたのだろうか。緊張感がないと言われてしまえば、そうだが、居眠りで更迭とは、ちょっと厳しすぎる感じだ(*注)。

実際、会議や講義を聞いていて、眠くなることはよくある。話し手の話し方が単調であれば、余計にそうなる。流風も、学生時代は、よく居眠りした。先生の方からは、それがよくわかるようで、チョークなどが飛んできた。

しかしながら、話し方に、もっと工夫をして欲しいもんだと、よく思ったもんだ。大体、企業でも、長い会議では、そうだろう。人間の集中力はそんなに長く続かない。話し手は。大体、15分単位で、聞き手の意識を切り替える話し方が必要がある。

それでも、眠くなれば、どうすればいいのか。誰が教えたか、席にずっと留まらなければならないという意識が、却って、眠気を生んで、居眠りが話し手を不愉快にさせるのだ。これに対応する方法はあるのだろうか。

言えることは、どこでも許されないかもしれないが、席を立って、外の空気を吸えばいいのだ。席に留まらなければならないという強迫観念が、より眠りを誘う。そうであれば、ちょっと席をはずして、気分を変えた上で、席に戻るようにしたらいい。居眠り対応マニュアルをもっと普及させよう(笑)。

*注

どうせ報告会なんて、レジメは渡されるし、内容は、読めばわかる。所詮、セレモニーに過ぎないではないか。だから、公務員は、こんなことに時間を費やして無駄遣いをしているんだろうね。公務員の会議を減らせば、人件費はもっと大幅に削減できると思うよ。

そういうと、国会もそうですね。事前に質問事項はわかっていて、その回答も用意しておいて、結局、国会は、セレモニー化している。議員さんたちの晴れ舞台なんだろうが、国として、意味があるのだろうか。

そうなると、まだ稚拙とはいえ、党首討論の方が意味があるかもしれない。政治家の実力が、そのまま反映される。

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