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2009年6月 8日 (月)

晴れ男に、雨女

俗説であるが、晴れ男には、雨女がいいという。そうかと言って、晴れ男に、晴れ女では、かち合うのでよくないと言う。晴れ女は、友達としてはいい。だが、彼女としては、・・・(笑)。逆に、雨男に、晴れ女がいいかと言うと、これも問題を孕んでおり、全くよくないと言われる。

雨男が嫌がられるのは、水も滴るいい男ではなく、行動しようとすると、すぐに雨になってしまうのは、男の精神性に若干問題があるということだ。男は、外が嵐でも、いつも晴れさせてみせるという気持ちがなければならない。そういう意味で、男は晴れ男であることが望まれるらしい。

それでは、女性は、なぜ雨女がいいのか。それは晴れた天気で乾いた空気を、湿気で癒してくれるからだろう。いくら男が晴れ男がいいとしても、そればかりだと、カラカラの天気で自爆してしまう。そこで適度なお湿りが要求される。それで、女性は雨女がいいということかな。

いずれなにせよ、女性は、男選びに、このことに十分配慮した方がいいかもしれない。ちなみに流風は晴れ男だ。大丈夫だよ(笑)。何か行動しようとすると、前日は雨で、天気予報でも、明日はどうも雨かなと言っていても、当日になれば、晴れることが多い。晴れてくれ、晴れてくれと祈っていると、自然とそうなるのかもしれない。別に、特に祈っているわけでもないが。

でも、さすがに、大嵐とか台風では、そういうことはあり得ないだろう。知らず知らず、体内で、天気予報をして、それに基づき行動しているのかもしれない。単に、本人が、晴れ男だと思っているだけかもしれない。それでも、いずれにせよ、男は、晴れ男であると自ら思った方がいい。

そして、雨男には、男も女も、関わらないことだ。彼らは周囲の運気を弱くする。また女性で雨が過ぎる、大雨女、暴風雨女は敬遠したいものだ。パートナーとしては多分問題だろう。強すぎる晴れ女よりはましかもしれないが。

もちろん、このことは、俗説なのかもしれない。こういうことを気にせず、自分の“気”が左右されないことも大切だ。自分の“気”が強ければ、悪い運気も跳ね飛ばしてしまうからだ。でも、男は、元気に晴れ男といこう!!そうすれば、雨女もついていきやすいだろう。

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