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2009年6月29日 (月)

刈り上げは、やはりいい

流風は、月1回、理容店に行く。そこで、いつも刈り上げにしてもらう。年齢的には、可笑しいのでは、よく指摘されるが、刈り上げ指定。それも年中だ。暑くなる夏の期間だけ、短くしたり、刈り上げにする人は多いが、流風は通年だ。

この短い髪の毛で通しているのは、子供時代の、父の方針が影響している。小さい子供時代は丸刈りだった。少しでも、伸びようものなら、母にすぐ行かせて切って来いと言っていた。もちろん、父も散髪好きで、2週間か20日間隔で、理容店に行っていた。晩年は、ほとんど髪の毛は薄くなり、無くなっていたのに、どこを刈っていたのだろうか。

だから、流風家では、長髪は絶対あり得ない。しかし、子供の頃の丸坊主は、夏の間は、いいのだが、冬に床に入ると、頭がスースーして、冷たかった。だから、布団をかぶって、よく寝たものだ。それでも、父は髪を伸ばすことを許さなかった。子供は頭を洗っても、冬場は、髪の毛から風邪をひくと言って聞かなかった。

そういうことで、それが習慣になり、ずっと短い髪だ。先日も散髪に行って、刈り上げにしてもらった。ああ、気持ちがいい。それに二次効果もある。先日、散髪帰りに電車に乗って、少し居眠りをしていると、誰かが頭をなでなでしている。うむ!

起き上がると、隣の男の子の赤ん坊だった。おいおい、そんなにいじらんでくれ。気持ちがいいのかな。お母さんは、居眠り中のようで、起こすわけにもいかず、困ったもんだ。途中で、そのお母さんが気付かれ、恐縮されていたが、小さな子供は何でも触りたがる。まあ、短い髪の毛だから、大勢に影響なし。これも刈り上げ効果?

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