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2009年6月14日 (日)

地域の市民祭りは、物産販促の機会

6月10日が、時の記念日だったことで、明石(兵庫県)は、いつものように盛り上がっている。「時のウィーク」イベントとして、昨日(6月13日)は、いろんな催しが行われていた。まず、明石駅構内で、音楽イベントがあった。いろんな演奏や歌で、いつもは静かな構内が、賑やかだった。流風も、懐かしい音楽が流れており、よかったと思う。

駅の南側でも、いろんな催しがされていた。商工会議所で落語が演じられていたようだが、それは知らなかったため、観ることができなかったのは、少し残念。そういうと、駅に、のぼりを持った会議所の人が立っていたので、その時に気付くべきであったが、後の祭り。まあ、それでも、祭りのようで、祭り好きの流風としては、全体的に行ってよかったと思う。

これから夏の盛りから秋にかけて、あちらこちらで、このような祭りが催されることであろう。祭り好きな流風は、あちこちに行って、楽しむ。そこでは、どこでも屋台とかが見られることも多い。しかし、どこも変わり映えのしないことも多い。屋台で扱う物は、ほとんど変わらず、特色が見出せない。

その点、市民祭りである神戸まつりでは、中央広場で、地域の物産展のようなものが催される。そこで、いろんなものを食べたり、地域のパンフレットをもらって、新しい知識を得たりする。最近は、神戸市だけの物産に限らず、いろんな地域の物産や観光の売り込みに熱心だ。

もちろん、ここで得た情報で、すぐ購買する人もあれば、情報だけ得て何もしない人もいるかもしれない。しかし、少なくとも、認知には役立っているだろう。流風なんて、いろんな試供品や試食をさせてもらえば、ついついふらふらと買ってしまうこともある(笑)。結構、安いこともあるからね(笑)。

こういうのは、テレビ等のマスコミで得た情報と意味が違う。祭りの中で、マンツーマンで得た物は、どこか違うのだ。現在のところ、まだ、そのフォローシステムが甘いようだが、いずれ、もっと有効な販促がなされるだろう(例えば、ネットとの連携とか。祭りの時に得たパンフレットに記載されている番号をネットで登録すれば、安く入手できるとか)。地域の祭りは、人々の心が開放的になっており、売り込みに有効な手段の一つだろう。

*注

一応、ここでは、神社が中心となる祭りと、市民が中心となる市民祭りを区別し、後者の市民祭りの在り方を記しているつもりだ。

*追記

神戸まつり 平成21年7月19日

明石市民祭り 平成21年8月30日

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