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2009年7月30日 (木)

映画が観られない!

最近の映画の興行はどのようになっているのか、わからないが、よく思うことは、少し関心を持った映画が、なかなか映画館で鑑賞できないことだ。少しマイナーな映画だと、やっと見つけた映画館でも、日程の都合で、行けないこともある。大体、一日しか上映されない映画をどのようにして観よというのか(実際は、公開が1日だけということはないが、イメージとしては、そんな感じ)。

つまり、やっと都合をつけて、観に行こうとしても、1日遅れれば、上映は、すでに終わっており、次の作品の上映になっている。そういうことで、見逃した作品は数知れずだ。一体、映画館業界は、どのようになっているのだろう。採算上、止むえないのは、わかるが、もう少し何とかならないのか。

別に、大きな映画館でなくてもいいし、シネマ・コンプレックスでなくてもいい。どこかの文化会館や美術館の小さいホール、博物館のホールでも、学校でもいい。そういうところでも、新作を予約制で、ある一定の期間、上映してほしい。現在のようなことが続けば、映画業界は、折角のファンを逃すことになるだろう。

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